先生

厄介で慢性的な腰の痛みを引き起こす後縦靱帯骨化症を治療

脳ドッグのすすめ

先生

脳梗塞の予防には、脳の画像検査を受けることが有効です。脳の画像検査は通常、脳ドッグと呼ばれています。ドッグと名の付く検査に人間ドッグがありますが、人間ドッグには脳の画像検査が含まれていないことが多くあります。

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小さな血栓が詰まる

聴診器

一過性虚血発作は脳梗塞の前触れ的な症状が起こってきます。小さな血栓が血管に詰まって起こってくるものですが、その症状は短時間で収まってしまうことが多くなっています。症状が出たときは必ず医師の診断を受けるようにしてください。

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予防をするために

病院

脳梗塞を予防するためには、塩分の摂りすぎに注意をしなければなりません。塩分を摂りすぎてしまうと、血圧が高くなってしまいます。また禁煙や禁酒も大切なことです。特に煙草はやめることで確実に心疾患の予防ができます。

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椎間板の広がり

カウンセリング

後縦靱帯骨化症は、腰椎の椎間板が、つぶれて周囲に広がった状態のことです。広がった椎間板が神経に触れることで、痛みやしびれなどの症状が出てきます。悪化した場合には、広がった椎間板を切除するという外科的治療が必要となりますが、初期の場合には椎間板を温存する治療が可能となっています。たとえば牽引療法や温熱療法で、具体的には椎間板がつぶれないよう上半身を引っ張り上げながら、温めることでつぶれた状態からの回復を促進するという治療です。また昨今では、レーザー治療もおこなわれるようになっています。椎間板にレーザーであえて小さな傷をつけることで、椎間板が持つ回復力を高めるのです。いずれの場合も、椎間板を残したまま後縦靱帯骨化症を治すことができるので、人気があります。

しかしこういった治療によって後縦靱帯骨化症が治ったとしても、その後の生活習慣によっては、再発する可能性があります。そもそも後縦靱帯骨化症は、腰椎のダメージが蓄積することが原因となっています。たとえば上半身の重みが常にかかっていたり、激しいスポーツによる衝撃を頻繁に受けたりすることで、椎間板がつぶれてしまうのです。したがって治療後は、再発を防ぐために生活には気を付けることが大事となっています。体重が多すぎる人の場合は、減量することで椎間板の負担を減らすことができます。腰の酷使が原因となっている場合は、それを控えることが、再発防止につながります。また、サポーターやコルセットなどを着用することでも、腰が衝撃を受けにくくなり、椎間板は守られやすくなります。