脳ドッグのすすめ|厄介で慢性的な腰の痛みを引き起こす後縦靱帯骨化症を治療
医者

厄介で慢性的な腰の痛みを引き起こす後縦靱帯骨化症を治療

脳ドッグのすすめ

先生

脳梗塞は発症すると約15%の人が死に至り、約50%の人が後遺症が残ってしまう病気です。そして、脳梗塞の発症率は近年、増加傾向にあります。従って、特に注意しなければならない病気だと言えます。脳梗塞の予防には、様々な手段がありますが、その中の1つが検査を受けることです。脳梗塞は、徐々に症状が進行して発症します。しかし、症状が進行しているということを自覚することが難しいために、多くの場合、ある日突然発症し、深刻な事態に陥ってしまうのです。自覚できない症状を確認するのは、検査が1番です。検査で脳梗塞の発症リスクが高いことが判明すればショックを受けるでしょうが、発症リスクが高いことを知れば、策を講じることができますから、脳梗塞予防になるのです。

具体的に検査とは、頭部CTや頭部MRI、MRA等の検査となります。これらは画像検査と呼ばれるもので、頭の中を撮影し、写しだされた画像情報から脳の状態を確認します。画像という絶対的な情報ですので、脳の些細な異常も見つけることができます。脳の画像検査は、医療機関では通常、脳ドッグと呼ばれています。ドッグと名の付く検査で一般的なのは、人間ドッグです。人間ドッグは体を全体的に検査しますが、その検査に脳の画像検査は含まれていない場合が多くあります。従って、人間ドッグの予約を入れているからといって安心するのではなく、まず検査内容を確認し、もし脳の画像検査が含まれていないようでしたら、人間ドッグとは別に脳ドッグも受けるべきです。